いまの季節に山を歩くと、シュンランが咲いています。実は、いつもの散歩コースからすこし足を伸ばしたところに、シュンランの群生地があります。「今年もそろそろ……」と思っていってみたら、いやあぁぁ?、すごい量のシュンランが咲いていました。その写真を撮ってきたのが、4月6日のことです(上の写真)。
翌日(7日:つまり一昨日)、もう一度いってみたら、なんと見あたらないのです。根こそぎ抜かれていて、しかも抜かれたあとには枯れ葉をかぶせて分からないようにしてあります。前の日に写真を撮っていなければ、気づかないでしょう。プロの仕業でしょうか、とても悲しくなりました。





いつの間にか、アウトドアが
ホビーからビジネスに
なっているんですかね。
クワガタムシのブームによって
クヌギの木を割って
クワガタを採取するような
ことが頻発していると、
TVで報道されていました。
これもひどい話だなぁと
思っております。
コメント by おおしま — 2006/4/9 日曜日 @ 19:14:23
この写真は木曜日ですから、たぶん採取されたのは金曜日の午前中です。おおしまさんのコメントで、なるほど土曜から日曜にかけて観光客相手のビジネスなのかと納得した次第。街道沿いの道の駅や山野草ショップで売るのか?
果たして、この推理はあたっているのでしょうか。。。。
PING:
TITLE: シュンラン(春蘭)
竹が生え始めた林縁にひっそり咲いていました(2006.4.19 6:33 撮影)。直ぐ下には湧き水があり、ワサビが繁茂しています。
コメント by 松井幹彦 — 2006/4/10 月曜日 @ 8:55:33