いまの時期、山歩きの楽しみは山菜とりだ。タラの芽とコシアブラがいくらでもとれる。ほとんど時期は同じだが、ほんのわずかにタラの芽の方が早い(たぶん1週間ぐらいの違い)。
タラの芽をとるには、鋭いとげと戦う必要があるので、道具が必要だ。繁殖している場所や量もコシアブラよりは少ない。
一方、コシアブラは素手でも簡単にとれる。ほとんど、どこにでもある。しかし、量があるから価値が低いかというと、そんなことはない。天ぷらにしたときの味は、コシアブラの方が美味しいと、私は思う。
いまの時期、山歩きの楽しみは山菜とりだ。タラの芽とコシアブラがいくらでもとれる。ほとんど時期は同じだが、ほんのわずかにタラの芽の方が早い(たぶん1週間ぐらいの違い)。
タラの芽をとるには、鋭いとげと戦う必要があるので、道具が必要だ。繁殖している場所や量もコシアブラよりは少ない。
一方、コシアブラは素手でも簡単にとれる。ほとんど、どこにでもある。しかし、量があるから価値が低いかというと、そんなことはない。天ぷらにしたときの味は、コシアブラの方が美味しいと、私は思う。
コシアブラの天ぷらっておいしいですよね。個人的には、山菜でいちばんおいしいと思います。
コメント by kato — 2006/4/24 月曜日 @ 23:19:22
いま、まさにベストシーズン!
いくらでも採れるので、お送りしましょう。直メールで送り先教えてください。katoさん以外の方もどうぞご遠慮なく(先着順で気の向く範囲でお送りします)。
コメント by 松井幹彦 — 2006/4/25 火曜日 @ 6:07:31
昨年8月から広島で田舎暮らしを始めたSr.ボスケと申します。
わが田舎暮らし基地周辺にもコシアブラは至るところにあります。コシアブラが食べられるという話、始めて聞きました。さらに「天ぷらにしたときの味は、コシアブラの方が美味しい」とのこと、早速、食べてみることにします。ありがとうございました。
コメント by Sr.ボスケ — 2006/5/4 木曜日 @ 22:06:00
コシアブラの葉が少し開いたものは炒めても美味しいです(これは最近知りました)。ぜひ、お試しください。コシアブラは、秋になって大きな白い葉がこぼれ日の中に舞うのも美しく、口だけでなく目も楽しませてくれる大好きな植物です。
ところで、Sr.ボスケさんのホームページを拝見しました。すばらしいですねぇ。裏山の開墾がんばってください!
コメント by 松井幹彦 — 2006/5/5 金曜日 @ 8:24:31
松井さん、おはようございます。
先ほど裏山を見て来ましたが、コシアブラの木は、大きいものも小さいものも手を広げていて、今年の天ぷらはもうだめか、と諦めていたところです。
>コシアブラの葉が少し開いたものは炒めても美味しいです(これは最近知りました)。ぜひ、お試しください。
早速、女房に料理してもらいます。ありがとうございました。今後とも田舎暮らしの有益な情報をご提供いただくよう、よろしくお願いします。
コメント by Sr. ボスケ — 2006/5/5 金曜日 @ 9:00:56
こちらでは「こさばら」といいます。
「たらのめ」「こさばら」を入手。
今日はてんぷらです。
コメント by khirano — 2006/5/7 日曜日 @ 8:37:18
そちらでは、今頃からですか。栃木ではもう「タラの芽」も「コシアブラ」も終わってしまいました。
「こさばら」は「コシアブラ」を早口でいった雰囲気でしょうか。あるいは口の中でもごもごと言うと「こさばら」になりますね。
ところで、私の近所の人たちは、なぜか「しどき」と呼んでいます。インターネットで調べると、「しどき」「しどけ」は「もみじがさ」の別名で、コシアブラとはまったく別物のようですが、混同して呼ばれているようです。
コメント by 松井幹彦 — 2006/5/7 日曜日 @ 13:01:46