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	<title>1円で手に入る町おこしの本Comments on: </title>
	<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2006-11-21/68</link>
	<description>栃木県那須郡那珂川町在住のフリーライター松井幹彦のブログです。</description>
	<pubDate>Thu, 09 Sep 2010 10:12:11 +0900</pubDate>
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	<item>
		<title>by: 松井幹彦</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2006-11-21/68#comment-65</link>
		<pubDate>Wed, 22 Nov 2006 10:23:45 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog2.nakagawamachi.net/2006-11-21/68#comment-65</guid>
					<description>のやまびと さん、コメントありがとうございます。

ブランド化の提案ですが、なかなかいいですねぇ。ブランド化は那珂川町の良さを第三者に伝える有効な手段だと思います。ただ、その前に「那珂川町の良さ」の部分がしっかりとした価値あるものであることが重要ですね。それには、のやまびとさんのブログのようなものが、もっといろいろな面から出てきてほしいです（たとえば、馬頭町や小川町の歴史、古文書の研究、林業の復活や炭焼き、……）。

「野山であそぼっ」（http://blog.livedoor.jp/hirocraft/）は、写真も文章もすばらしく、いつも楽しく拝見しています。だいぶ以前ですが、ギンリョウソウのことが出ていましたよね。山歩きのときに見かけて何だろうと思っていたので、腐生植物のことを知り勉強になりました。

「町おこしは『打算』か」の記事も読んでいただいたそうで、うれしく思っています。実は、この記事を書くにあたって、2?3ヶ月ほど迷いました（それが、このブログもホームページも更新しなかった期間です）。いまは迷いを吹っ切ってふたたび活動を始めました。



PING:
TITLE: 一級建築士設計製図試験　フリーハンド製図法の奨め
資格学校では教えない、一級建築士試験に確実に合格する方法です。

PING:
TITLE: 英国最古ウイスキーその高額の値段は？
ワインと異なり瓶詰め後に熟成が進むことはないとはいえ、１００年以上昔のウイスキーですか＾＾；その年代だけでも、よくぞ現代まで残りましたね。

PING:
TITLE: 世界の村おこし・町づくり
　（渡辺明次著　講談社現代新書）

という本を読んだ。
自分の住む美山町（現南丹市）も過疎化が深刻で村おこしが必要だ。
なんで必要なんか？という問いもあるかもしれないけれど，
とりあえず，過疎化している地域は村おこしが必須となっている。

言うたら，
 </description>
		<content:encoded><![CDATA[のやまびと さん、コメントありがとうございます。

ブランド化の提案ですが、なかなかいいですねぇ。ブランド化は那珂川町の良さを第三者に伝える有効な手段だと思います。ただ、その前に「那珂川町の良さ」の部分がしっかりとした価値あるものであることが重要ですね。それには、のやまびとさんのブログのようなものが、もっといろいろな面から出てきてほしいです（たとえば、馬頭町や小川町の歴史、古文書の研究、林業の復活や炭焼き、……）。

「野山であそぼっ」（http://blog.livedoor.jp/hirocraft/）は、写真も文章もすばらしく、いつも楽しく拝見しています。だいぶ以前ですが、ギンリョウソウのことが出ていましたよね。山歩きのときに見かけて何だろうと思っていたので、腐生植物のことを知り勉強になりました。

「町おこしは『打算』か」の記事も読んでいただいたそうで、うれしく思っています。実は、この記事を書くにあたって、2?3ヶ月ほど迷いました（それが、このブログもホームページも更新しなかった期間です）。いまは迷いを吹っ切ってふたたび活動を始めました。



PING:
TITLE: 一級建築士設計製図試験　フリーハンド製図法の奨め
資格学校では教えない、一級建築士試験に確実に合格する方法です。

PING:
TITLE: 英国最古ウイスキーその高額の値段は？
ワインと異なり瓶詰め後に熟成が進むことはないとはいえ、１００年以上昔のウイスキーですか＾＾；その年代だけでも、よくぞ現代まで残りましたね。

PING:
TITLE: 世界の村おこし・町づくり
　（渡辺明次著　講談社現代新書）

という本を読んだ。
自分の住む美山町（現南丹市）も過疎化が深刻で村おこしが必要だ。
なんで必要なんか？という問いもあるかもしれないけれど，
とりあえず，過疎化している地域は村おこしが必須となっている。

言うたら，
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	<item>
		<title>by: のやまびと</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2006-11-21/68#comment-64</link>
		<pubDate>Tue, 21 Nov 2006 22:40:26 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog2.nakagawamachi.net/2006-11-21/68#comment-64</guid>
					<description>発展計画の「町おこしは『打算』か」も興味深く拝見させていただきました。
僕も時々、この町の将来像について考えてみますが妙案は出てきません。
なので今は、都市からこの町の魅力に引かれて移住した家族として、「ここの暮らしはこんなに楽しいよっ」と、都市暮らしの方に伝えるのが、今、自分でできる事のひとつと思い、ブログで発信しています。
（ほとんど妻の記事ですが･･･(^ ^；)ゞ）

町おこしの効果的な妙案について皆で知恵を出し合う一方で、それが動き出すまでは、今この町に住んでいる人自身が、自然環境に恵まれたこの町の暮らしを楽しみ、それを町外に発信する事も重要な事かと思います。

今、思いついた事なので、軽く聞き流していただきたいのですが、例えば、神奈川の湘南地域では「湘南スタイル」と言う生活スタイルがお洒落な言葉として定着している？ように、「ばとうスタイル」とか「那珂川スタイル」とか「里山スタイル」とか、この地域で生活すること自体をブランドイメージにするなんてどうでしょうか？
ここで生まれ育った方、移住者を問わず、この町で魅力的な暮らしをしている人はたくさんいますしね。
魅力的と言うのは、「素敵な家に住んでいる」とか、「特異なライフスタイルを持っている」とかではなく、町の人同士ではいまさら驚かない、この里山の自然を活かした普通の生活が魅力的で、都市の人々が渇望しているものだと思っています。
（ただし、ブランドにしたら、それを永続的に育てていく努力をしないと、いつかは廃れてしまうのが落ちですが･･･。）

「世界の村おこし・町づくり」は町の図書館にもありました。（こちらはもちろん０円）
今度、借りて読んでみます。

「那珂川町図書館検索」
http://www.e-tosho.com/nakagawa/kensaku/syosai.asp?srsl=1&#38;ksno=00000014474&#38;lp=1&#38;return=0

長々、失礼しました。 </description>
		<content:encoded><![CDATA[発展計画の「町おこしは『打算』か」も興味深く拝見させていただきました。
僕も時々、この町の将来像について考えてみますが妙案は出てきません。
なので今は、都市からこの町の魅力に引かれて移住した家族として、「ここの暮らしはこんなに楽しいよっ」と、都市暮らしの方に伝えるのが、今、自分でできる事のひとつと思い、ブログで発信しています。
（ほとんど妻の記事ですが･･･(^ ^；)ゞ）

町おこしの効果的な妙案について皆で知恵を出し合う一方で、それが動き出すまでは、今この町に住んでいる人自身が、自然環境に恵まれたこの町の暮らしを楽しみ、それを町外に発信する事も重要な事かと思います。

今、思いついた事なので、軽く聞き流していただきたいのですが、例えば、神奈川の湘南地域では「湘南スタイル」と言う生活スタイルがお洒落な言葉として定着している？ように、「ばとうスタイル」とか「那珂川スタイル」とか「里山スタイル」とか、この地域で生活すること自体をブランドイメージにするなんてどうでしょうか？
ここで生まれ育った方、移住者を問わず、この町で魅力的な暮らしをしている人はたくさんいますしね。
魅力的と言うのは、「素敵な家に住んでいる」とか、「特異なライフスタイルを持っている」とかではなく、町の人同士ではいまさら驚かない、この里山の自然を活かした普通の生活が魅力的で、都市の人々が渇望しているものだと思っています。
（ただし、ブランドにしたら、それを永続的に育てていく努力をしないと、いつかは廃れてしまうのが落ちですが･･･。）

「世界の村おこし・町づくり」は町の図書館にもありました。（こちらはもちろん０円）
今度、借りて読んでみます。

「那珂川町図書館検索」
http://www.e-tosho.com/nakagawa/kensaku/syosai.asp?srsl=1&#38;ksno=00000014474&#38;lp=1&#38;return=0

長々、失礼しました。 ]]></content:encoded>
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