いまの時期、山歩きの楽しみは山菜とりだ。タラの芽とコシアブラがいくらでもとれる。ほとんど時期は同じだが、ほんのわずかにタラの芽の方が早い(たぶん1週間ぐらいの違い)。
タラの芽をとるには、鋭いとげと戦う必要があるので、道具が必要だ。繁殖している場所や量もコシアブラよりは少ない。
一方、コシアブラは素手でも簡単にとれる。ほとんど、どこにでもある。しかし、量があるから価値が低いかというと、そんなことはない。天ぷらにしたときの味は、コシアブラの方が美味しいと、私は思う。
いまの時期、山歩きの楽しみは山菜とりだ。タラの芽とコシアブラがいくらでもとれる。ほとんど時期は同じだが、ほんのわずかにタラの芽の方が早い(たぶん1週間ぐらいの違い)。
タラの芽をとるには、鋭いとげと戦う必要があるので、道具が必要だ。繁殖している場所や量もコシアブラよりは少ない。
一方、コシアブラは素手でも簡単にとれる。ほとんど、どこにでもある。しかし、量があるから価値が低いかというと、そんなことはない。天ぷらにしたときの味は、コシアブラの方が美味しいと、私は思う。
先日「Writely」の使用感を報告しましたが、さらにWebベースのオンラインで使えるワープロを3つ試してみました。第一印象だけですが、とりあえずの報告ということで。。。
→ Writelyについてのレポートは、[こちら]と[こちら]
試用したのは「ThinkFreeOffice Online」「Zoho Writer」「ajaxWrite」の3つで、いずれもベータ版です。「Zoho Writer」と「ajaxWrite」は、OpenOffice形式の読み込みと保存ができることになっていますが、残念ながら日本語ドキュメントではうまく機能しませんでした。

画面02 Zoho Writer

画面03 ajaxWrite
いまの季節に山を歩くと、シュンランが咲いています。実は、いつもの散歩コースからすこし足を伸ばしたところに、シュンランの群生地があります。「今年もそろそろ……」と思っていってみたら、いやあぁぁ?、すごい量のシュンランが咲いていました。その写真を撮ってきたのが、4月6日のことです(上の写真)。
翌日(7日:つまり一昨日)、もう一度いってみたら、なんと見あたらないのです。根こそぎ抜かれていて、しかも抜かれたあとには枯れ葉をかぶせて分からないようにしてあります。前の日に写真を撮っていなければ、気づかないでしょう。プロの仕業でしょうか、とても悲しくなりました。
『那珂川町発展計画』のWebサイトにもまとめるつもりですが、忘れないうちに二宮町訪問の感動を書いておきます。
昨日、栃木県二宮町の総務企画課の海老原さんにお会いしてきました。
同じ栃木県に住むものとして、海老原さんのご活躍が気になっていました。
→ ITProの記事
まず、どんな方なのか興味がありました。そして、OpenOffice.orgのFAQをまとめるというメーリングリストへの投稿を読んで、何かお手伝いできないかと思ったのです。
ちょうど女房のお供で宇都宮まで出かける用事があったので、少し足をのばして二宮町に行きました。
約束なしの訪問ですから、ダメモトです。お互いに顔を見て10分でも話ができれば、今後のMLでのやりとりが楽になるだろうという程度のもくろみです。
真岡市の大きな工業団地を抜けて1時少し過ぎに二宮町に到着。町役場に向かいます。私の住んでいる那珂川町とは桁違いの大きくてりっぱな建物にびっくり。二階の総務企画課を訪ねると、時間差の昼休みをとっているようで、残念ながら不在。
30分ほどしたら戻る予定ということです。近所を散歩してみましょう。桜が満開。まさにピークです。
たぶん、いちばん良い季節に来たのでしょう。それにしても二宮町がすばらしい町だということを知りました。空き地では、穏やかな日差しの中で、子供たちが昆虫網をもって蝶を追いかけていました。
こんな光景をみたのは何年ぶりでしょうか。満開の桜の下に、絵本のような光景が広がっているのです。家々はきれいで、道路が整備され、桜の並木が続き、道ばたにはゴミひとつ落ちていない……。
住んでいる人たちが協力し合って、環境を大事にしているということが感じられました。
このあとで、海老原さんに会ってオープンソース導入の話をうかがいました。約1時間、Linux、OpenOffice.org、そして地域安心安全情報共有システムの導入など、興味深いお話を聞かせてもらうことができました。徹夜で作業を続けた話など、何より海老原さんの情熱にうたれ感動しました(それらの内容についてはまた別の機会に書くつもりです)。
「なるほど、こういう町だから、こういう人がいるのだ」と、事前の散歩のおかげで妙に納得できたのです。「オープンソース」←→「情報の共有」←→「住んでいる人たちが協力して住みやすい環境を作っていく」という、ごく自然なサイクルになっています。
すばらしい町から、すばらしいことが始まっています。
考えてみると、「オープンソース」と「町おこし」は、根っこでつながっているように思います。