5月29日は、我が家の茶摘みです。
近所のおばさんも頼んで、総勢6人で摘みます。
途中雨がぱらつくことがありましたが、無事完了。約60Kgの茶葉を摘むことができました。車で近くの製茶工場に運んで作業は終了です。2?3週間で袋詰めのお茶となって届きます。こうして、1年間完全無農薬のお茶を飲むことができます!
この辺りでは、どこの家もこんなことをしています。いやはや、田舎の人は贅沢です。
茶摘み
ふるさと小川ガイドブック
筆者が住んでいる那珂川町は、昨年10月に「小川町」と「馬頭町」が合併して誕生しました。この小川町は「まほろばの里」と呼ばれて、古代遺跡が数多く発見され、国指定史跡がたくさんあります。また、中世那須家のゆかりの地であり、那須与一生誕の地と伝えられています。
これらを分かりやすく紹介し、散策コースとしてまとめたガイドブック「ふるさと小川ガイドブック」のPDF版を、著者の平澤照雄さんのご厚意によってホームページで公開できることになりました。
【関連情報】6月25日に「明治大学博物館友の会」による遺跡見学会「那須の古墳を歩く 那珂川流域の古墳探訪」が予定されています。参加費7000円(資料代・昼食代を含む)で、申し込み締め切りは5月31日です。
→ 明治大学博物館友の会
【関連情報】上記のガイドブックで古墳めぐりなどを考えている人のために、参考となるWebサイトも紹介しておきましょう。
梨の花
栃木県は梨の産地でもある。
インターネットの情報によれば、幸水・豊水で90%、栃木県オリジナルの「にっこり」は、まだ10%に満たないが、正月まで保存のきく梨として人気上昇中だという。
この写真は、4月27日に撮影したものだが、梨の花がとても綺麗だ。梨は、肥沃な土地に十分な日照量が必要だという。この撮影現場(大田原市湯津上)の梨園には、霜よけの大型送風機が設置されていた。
今年はツバメがこない
これが去年のツバメの巣だ。残念ながら、今年はツバメが来ないようだ。去年は何度も蛇に襲われそうになって、そのたびに棒でたたき落として助けたのだが……。親鳥は、そのたびに大騒ぎをしていた。そんなことに懲りたのだろうか。それとも、巣立つのが遅かったので、生き残れなかったのかもしれない。
ツバメが来ないと少し寂しい。






