筆者が住んでいる那珂川町は、昨年10月に「小川町」と「馬頭町」が合併して誕生しました。この小川町は「まほろばの里」と呼ばれて、古代遺跡が数多く発見され、国指定史跡がたくさんあります。また、中世那須家のゆかりの地であり、那須与一生誕の地と伝えられています。
これらを分かりやすく紹介し、散策コースとしてまとめたガイドブック「ふるさと小川ガイドブック」のPDF版を、著者の平澤照雄さんのご厚意によってホームページで公開できることになりました。
【関連情報】6月25日に「明治大学博物館友の会」による遺跡見学会「那須の古墳を歩く 那珂川流域の古墳探訪」が予定されています。参加費7000円(資料代・昼食代を含む)で、申し込み締め切りは5月31日です。
→ 明治大学博物館友の会
【関連情報】上記のガイドブックで古墳めぐりなどを考えている人のために、参考となるWebサイトも紹介しておきましょう。


