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	<title>日本一の漆かき職人（インタビュー）Comments on: </title>
	<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-31/16</link>
	<description>栃木県那須郡那珂川町在住のフリーライター松井幹彦のブログです。</description>
	<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 10:07:35 +0900</pubDate>
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	<item>
		<title>by: Matsui Mikihiko</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-31/16#comment-7</link>
		<pubDate>Fri, 06 Apr 2007 05:25:07 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-31/16#comment-7</guid>
					<description>秋田さんのお父様に関する記述につて

最初にこの記事を発表した段階では「いま水府村に住んでいます」と書きましたが、これは、私のテープ起こしのミスでした。同じ敷地（那珂川町健武）の離れにお住まいだそうです。お詫びするとともに、この部分を4月5日に訂正したことを記しておきます。
なお、お父様（大正7年生）もお母様（大正10年生）も、お元気とのことです。
松井幹彦 </description>
		<content:encoded><![CDATA[秋田さんのお父様に関する記述につて

最初にこの記事を発表した段階では「いま水府村に住んでいます」と書きましたが、これは、私のテープ起こしのミスでした。同じ敷地（那珂川町健武）の離れにお住まいだそうです。お詫びするとともに、この部分を4月5日に訂正したことを記しておきます。
なお、お父様（大正7年生）もお母様（大正10年生）も、お元気とのことです。
松井幹彦 ]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: Matsui Mikihiko</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-31/16#comment-6</link>
		<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 08:13:19 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-31/16#comment-6</guid>
					<description>片山さん、どうもありがとうございました。おかげさまで、貴重な記録を残すことができたのではないかと思います。

黒田辰秋と建田さんの部分は、記述が正確でなかったようで、補足していただきありがとうございます。ホームページの方でも公開したので、そちらにはその旨のコメントを追加しておきます。

　　　　　　　　　　　　　　松井幹彦 </description>
		<content:encoded><![CDATA[片山さん、どうもありがとうございました。おかげさまで、貴重な記録を残すことができたのではないかと思います。

黒田辰秋と建田さんの部分は、記述が正確でなかったようで、補足していただきありがとうございます。ホームページの方でも公開したので、そちらにはその旨のコメントを追加しておきます。

　　　　　　　　　　　　　　松井幹彦 ]]></content:encoded>
				</item>
	<item>
		<title>by: 片山</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-31/16#comment-5</link>
		<pubDate>Sun, 01 Apr 2007 15:43:41 +0900</pubDate>
		<guid>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-31/16#comment-5</guid>
					<description>ありがとうございました。
秋田さんとは初対面の挨拶のつもりでいたんですが、いろいろと話を聞かせてもらって思わぬ収穫でした。

話が苦手なこともあって、建田さんや黒田さんについて十分説明できなかったのでここで補足させていただきます。

建田良策さんは、民芸運動のメンバーで後に人間国宝になった黒田辰秋に弟子入りを申し込んだそうです。しかし、辰秋さんが高齢ということで息子の黒田乾吉さんに師事することになりました。
建田さんは、京都大学の薬学部を卒業して木工職人の道に入るという、少々変わった経歴の持ち主です。
木工芸の仕事の傍ら、京都教育大で美術科の講師を勤めています。
ご実家が古い町屋ということもあって、京都の町屋の再生と保存にも尽力しています。

国産物と輸入物の漆の違いについてですが、門外漢ではっきりとしたことは判りませんが、国産の漆と輸入物の漆で扱いの難易度の違いは特にないのかもしれません。性質の違いから扱い方が変わってくるので職人泣かせだということのように思います。

あらためて建田さんの名刺を見てみると「木漆工芸」「Wood crafts &#38; Lacquer arts」と書かれていました。 </description>
		<content:encoded><![CDATA[ありがとうございました。
秋田さんとは初対面の挨拶のつもりでいたんですが、いろいろと話を聞かせてもらって思わぬ収穫でした。

話が苦手なこともあって、建田さんや黒田さんについて十分説明できなかったのでここで補足させていただきます。

建田良策さんは、民芸運動のメンバーで後に人間国宝になった黒田辰秋に弟子入りを申し込んだそうです。しかし、辰秋さんが高齢ということで息子の黒田乾吉さんに師事することになりました。
建田さんは、京都大学の薬学部を卒業して木工職人の道に入るという、少々変わった経歴の持ち主です。
木工芸の仕事の傍ら、京都教育大で美術科の講師を勤めています。
ご実家が古い町屋ということもあって、京都の町屋の再生と保存にも尽力しています。

国産物と輸入物の漆の違いについてですが、門外漢ではっきりとしたことは判りませんが、国産の漆と輸入物の漆で扱いの難易度の違いは特にないのかもしれません。性質の違いから扱い方が変わってくるので職人泣かせだということのように思います。

あらためて建田さんの名刺を見てみると「木漆工芸」「Wood crafts &#38; Lacquer arts」と書かれていました。 ]]></content:encoded>
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