2007/1/4 木曜日

「大人の」雑誌


『パソコン自作を愉しむ』

半月ほど前に、近所(といっても車でとばして15分ほどかかる)の片山さんがブログ(http://ludens.in/)を開始しました。その12月31日のエントリーにワタシが登場しています。そこで紹介されている本(『大人のデジタル生活 パソコン自作を愉しむ』アスキー:上の写真)には、片山さんの記事のついでにワタシの家が載っています。片山さんのブログの写真でちらっと見ることができますので、よろしければどうぞ。


『大人のロック』

ところで、「大人の……」とつく雑誌が気になります。『大人のロック』(日経BP)の2007年冬号の95ページには、グランドファーザーズ(右のLinks参照)が載っています。ほかにもGakkenの「大人の科学」、そいうえばJRの「大人の休日」というのもありますね。この「大人の」は、当然ながら「子供」や「若者(ヤング)」に対して使われているわけですが、単純にアダルトというよりは、もう少し上の年齢層を意識しているように思います。「シルバーにはなりたくないシルバー予備軍」とでもいいますか、まあ簡単にいえば最大マーケットである団塊の世代までを取り込もうという意図があるように思えます。さて、この推測はあたっているのでしょうか。

ついでにもう一つ、この「シルバー」という言葉ですが、これも気になる言葉です。私には英語のSilverに老人という意味があるのか分かりませんが( Silver Hair は、西洋では必ずしも老人を指すものではない?)、いつからどのような経緯で「シルバーさん」が生まれたのでしょうか。「シルバー心得」として知っておきたいところです。