先日友人と会ったときに、以前に書いた記事「どんな動物の?」に対する回答をいただきました。なんと、知り合いの専門家に聞いてくれたそうです。答えは「イタチ」。やはりテリトリーを主張しているマーキングだろうとのことです。
http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-16/15
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にると、日本には4種の在来種が棲息し、このうちの一部のイタチは環境省のレッドリストで NT(準絶滅危惧)に指定されているそうです。代わって移入種や国内移入種(在来種のニホンイタチを島嶼部などにネズミ類などの駆除のために移入)が増え、古くからの在来種のイタチを圧迫しているということです。
http://tinyurl.com/3b24lt
さらに調べると、ネズミのように民家の天井裏などに住み着いて被害を与えているという投稿記事もありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1017588
また、外来種のチョウセンイタチを毛皮業者が輸入してきて、それが逃げたり放されたりして増え、西日本を中心に被害を与えているという「毎日放送」の記事もありました。
http://www.mbs.jp/voice/special/200707/16_8961.shtml
地域によっては、保護動物になっていたりして、勝手に駆除することができないところもあるようです。
ところで、先の友人の話では、このような写真を写すときには、大きさが分かるようなものを一緒に撮影すると良い、とのアドバイスを受けました。……と言われても、山歩きにはカメラ以外は財布も小物も持っていません。私は、たばこも吸わないし。どうせなら正確な大きさを……、ということで100円ショップでメジャーを買ってきました。金属製のものは重いので、手芸用のテープのものです。こんなセットが100円で売ってるんですね。最近の100円ショップ、侮れません。
写真01 100円ショップで購入した手芸用のメジャーセット
知り合いが「Project LUDENS」という事務所を開設しました。事業内容は「パソコン・トラブル・アドバイザリー」だそうです。チラシの副題には「簡単に言うと何でも屋」と書かれています。パソコンに関するあらゆる相談にのりましょう、というのが業務内容です。
Fig 01

「プロジェクト ルーデンス」オープンのリーフレット
都会と違って地方では、パソコンを活用するための情報が不足しています。もちろん、インターネットを使えば、地方も都会も関係なく、同時にあらゆる情報にアクセスできるわけですが、それはインターネットに接続できてはじめて達成される状況です。そこに到達するまでに必要な情報が、地方では圧倒的に不足しています。
たとえば、都会なら、周りを見回せば質問に答えてくれそうな人をたくさん見つけることができるでしょう。最新の知識を蓄えた若い人があふれています。近所の電気店に行けば、たいがいの問題は解決できるでしょう。ターミナルまで出れば、大型のパソコンの専門店もあるでしょう。分からないことやトラブルがあってもすぐに解決できる体制が整っています。
しかし、私が住んでいるような過疎化が進む地方では、そういった環境は望むべくもありません。インターネットの普及が大きな恩恵をもたらすのに、そのためのデジタルディバイドを克服するのは並大抵ではないのです。したがって、この「Project LUDENS」の果たす役割は大きいと思います。
値段が気になるところですが……
トラブル処理の基本料金 2時間 3000円
出張をしない場合の基本料金 2000円
ドキュメント作成の代行など 2000円より
となっています。
パソコン基礎学習会もやっていて、こちらは1回500円で参加できます(毎週水曜日ほか・要予約)。パソコンに触ったことがないけれど、これからやってみたいという人の参加もOKです。
ちなみに、「ルーデンス」は、「ホモ・ルーデンス」から来ています。ホモ・サピエンス=知恵のある人、ホモ・ファベル=作る人、 ホモ・ルーデンス=遊ぶ人(人類と他の動物との明確な区別をするための定義として、オランダの言語学者ホイジンガが作った言葉)だそうです。
ホームページは「工事中」とのことです(7月21日現在)。
http://ludens.in/
ブログの方を紹介しておきましょう。こちらで情報を見ることができます。
http://blog.ludens.in/