しばらく間があいてしまったのですが、「60歳目前での宅建試験 ? その3」の続きです。
これまでに書いたように、私がやった勉強は、佐藤孝の「過去問宅建塾」全3巻をひととおりできるようにしたということだけです。繰り返して4回ほどやったでしょうか、受験勉強といえるのはこれだけでした。模擬試験などはまったく受けなかったので、‘実際にどのような形で出題されるのか’といった知識がないままで、ぶっつけ本番での受験となりました。 (more…)
しばらく間があいてしまったのですが、「60歳目前での宅建試験 ? その3」の続きです。
これまでに書いたように、私がやった勉強は、佐藤孝の「過去問宅建塾」全3巻をひととおりできるようにしたということだけです。繰り返して4回ほどやったでしょうか、受験勉強といえるのはこれだけでした。模擬試験などはまったく受けなかったので、‘実際にどのような形で出題されるのか’といった知識がないままで、ぶっつけ本番での受験となりました。 (more…)
== 【60歳目前での宅建試験 ? その2】から、続く ==
私が購入した問題集(佐藤孝の「過去問宅建塾」)は3分冊になっています。
その1 権利関係
その2 宅建業法
その3 法令上の制限、その他の分野
厚さはどれも同じぐらい(500ページ弱)ですが、教科書の対応ページ数は、だいぶ違います。次のように、権利関係がもっとも多く、半分以上のページ数が宛てられています。
その1「権利関係」 270ページ
その2「宅建業法」 120ページ
その3「法令上の制限」と「その他の分野」 130ページ
このことから、私は、「その1」と「その2」を終えた段階で、3/4が終わったと判断しました。「その1」はページ数が多いだけあって、手こずったからです。「その1」に比べると「その2」は半分以下の処理時間で終わりました。「山はその1だった、峠は越えた」と判断したのです。
しかし、これが大変な間違いでした。 (more…)
60歳目前での宅建試験 ? そのn
(この記事は、宅建試験シリーズの続きです)
http://blog2.nakagawamachi.net/2007-01-12/9
これは、もっと後に書くことなのですが、忘れてしまいそうなので先に書いておきます。したがって、「そのn」としておきましょう。
12月の14日頃だと思いますが、「実務講習教材」が届きました。前に【→ 第1回】書いたように、宅地建物取引主任者になるには、2年以上の実務経験が必要です。実務経験がない場合には、指定機関でで実施する実務講習を受ける必要があります。正確に言えば、実務講習を受講すれば、2年以上の実務経験があるものとみなしてくれるのです。 (more…)
60歳目前での宅建試験 ? その2
この記事は、「60歳目前での宅建試験 ? その1」
http://blog.nakagawamachi.net/?eid=426221
の続きです。
私は、佐藤孝著「一発合格 らくらく宅建塾」を教科書に選んで勉強を開始しました。
この本の特徴は、民法など(権利関係)の解説がわかりやすいことです。また、それ以外の分野にも、難解な部分や、とくにつまずいた部分は、ありませんでした。唯一、役に立たなかったのが「統計」の分野です。それを除けば、この一冊で十分だと思います(「統計」分野については次回に触れる予定です)。
とくに民法分野では、似たような紛らわしい用語がたくさん出てきます。この本では、その違いやポイントが、表形式で、分かりやすくまとめてあるのが便利です。また、「深入りするな、骨になる」という内容の「どくろマーク」がとても役に立ちました。 (more…)