今朝の朝焼けです。
まるで火事のようでした。
ふきのとうがとれました。
さっそく天ぷらでいただきました。
まだ若いので、だいぶ苦いのです。
その苦さが、春の味です。
そして、この独特な香りは???、とても表現できないです。
田舎って、贅沢だなあ!
先日友人と会ったときに、以前に書いた記事「どんな動物の?」に対する回答をいただきました。なんと、知り合いの専門家に聞いてくれたそうです。答えは「イタチ」。やはりテリトリーを主張しているマーキングだろうとのことです。
http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-16/15
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』にると、日本には4種の在来種が棲息し、このうちの一部のイタチは環境省のレッドリストで NT(準絶滅危惧)に指定されているそうです。代わって移入種や国内移入種(在来種のニホンイタチを島嶼部などにネズミ類などの駆除のために移入)が増え、古くからの在来種のイタチを圧迫しているということです。
さらに調べると、ネズミのように民家の天井裏などに住み着いて被害を与えているという投稿記事もありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1017588
また、外来種のチョウセンイタチを毛皮業者が輸入してきて、それが逃げたり放されたりして増え、西日本を中心に被害を与えているという「毎日放送」の記事もありました。
http://www.mbs.jp/voice/special/200707/16_8961.shtml
地域によっては、保護動物になっていたりして、勝手に駆除することができないところもあるようです。
ところで、先の友人の話では、このような写真を写すときには、大きさが分かるようなものを一緒に撮影すると良い、とのアドバイスを受けました。……と言われても、山歩きにはカメラ以外は財布も小物も持っていません。私は、たばこも吸わないし。どうせなら正確な大きさを……、ということで100円ショップでメジャーを買ってきました。金属製のものは重いので、手芸用のテープのものです。こんなセットが100円で売ってるんですね。最近の100円ショップ、侮れません。
写真01 100円ショップで購入した手芸用のメジャーセット
所用で札幌に行ってきました(6月15日)。
駅舎を出ると白い綿毛がたくさん飛んでいます。駅の周りだけでなく、町中に綿毛が舞っています。降り注ぐ太陽の光にキラキラと輝きながら、ふわふわと漂っています。手でつかもうとすると、するりと逃げてしまいます。
しかし、これだけの量の綿毛が飛んでいるにもかかわらず、通行人の目にはとまっていないようです。ホテルのフロントで聞くと「さあ、何でしょうねぇ?」、タクシーの運転手に訪ねても「あまり気になりませんね」と素っ気ない返事が……。
地元の人に、「これなんですか」と現物を指さして訪ねても、「タンポポの種じゃないんですか?」「白樺か何かの綿毛でしょう」という具合で、誰も知らない様子。。。。
翌日、北大のポプラ並木で、その答えを発見しました。ポプラの木から一面に綿毛が飛び立っていました。風に飛んでいくさまは、雪が舞っているようです。
手入れをする職人さんの話では、毎年ちょうど今頃の季節に、種がはじけて飛ぶそうです。「私らは『春の雪』と呼んでいます」と言っていました。
春というには暖かすぎるので、タイトルを「初夏の雪」としました。
写真02
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木が柔らかいので枝がすぐに折れてしまう。
これが「初夏の雪」の正体だ。
写真03
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当日の北海道新聞の夕刊には、旭川の様子が載っていた
Webで、こんな記事も見つけました。
『ポプラの綿毛で健康被害増加。中国の「黄砂対策」裏目に』
http://yuki-noshirosa.iza.ne.jp/blog/entry/165268/
そういえば、上に書いた植木職人さんも「花粉症になりますよ」と言っていました。
柳絮(りゅうじょ)は、「柳」ではなく「ポプラ」の綿毛なんでしょうか。……と思って調べたら、ポプラは「ヤナギ科ハコヤナギ属(Populus)の植物の総称」となっています。
ちなみに、木が柔らかいので楊枝に加工するそうです。これも一種の柳楊枝なんですね。
『ポプラ』(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%A9
今年は早々とツバメがやってきました。
もう、こんなに大きく育っています。
(5月26日撮影)
風呂上がりに庭のベンチでビールを飲んでいたら、下の田んぼにキジが……
田植えをしたばかりの田んぼのあぜ道を、よたよたと駆け足で通り抜けて行きました。
1ヶ月ほどまえは、夜明けなどにキジの鳴き声がすごかったのですが、このところは鳴き声をあまり聞きません。どうしたのかと心配していたのですが、元気だったんですね。
このキジは、崖を駆け登って、最後に裏山の入り口で大きく一声。
今日は、特別おいしいビールでした。
北国の春はいっぺんにやって来るといいます。
ここは北関東ですが、梅が終わるとすぐに桜の季節となります。
まさに、「梅は咲いたか、桜はまだかいな」です。
鳥も動物も一斉に活動を開始するのでしょう。
一週間ぐらい前から、明け方のキジの声は、うるさいほどです。
山を歩いていると、動物のフンをよく見かけます。
倒れている丸太の上に、指先ぐらいの大きさの黒い固まりがちょこんとのっています。
1時間歩くと、5?6回も見るでしょうか。
ちょうど山道の脇に、目立つようにしてあるところをみると、
縄張りを主張しているのかもしれません。
いったい、どんな動物でしょう?
(この写真で、分かる人かいたら、教えてください)
ことしもシュンランとショウジョウバカマの季節がきました。
私の好きな季節です。
シュンランはまだこれからで、山に咲いているのは1輪しか見つかりませんでした。つぼみの大きいものは小指の先くらいになっているので、もう一週間といったところでしょうか。
去年は、ちょうど良い時期に盗掘されてがっかりでした。
http://blog.nakagawamachi.net/?eid=231673
今年はそういうことがないと良いのですが。
私の散歩道(山歩きのコース)にはショウジョウバカマがあふれています。
ショウジョウバカマはそろそろ咲き始めです。
私は、ピンクの濃いつぼみの状態が好きなのですが、早いものはちらほら開いています。
全部開いてしまうと、線香花火のような感じがして、 ショウジョウバカマの魅力は薄れるような気がします。