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	<title>松井幹彦のブログ</title>
	<link>http://blog2.nakagawamachi.net</link>
	<description>栃木県那須郡那珂川町在住のフリーライター松井幹彦のブログです。</description>
	<pubDate>Thu, 23 Jul 2009 01:38:24 +0900</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<title>那珂川町のおすすめ散歩道</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2008-01-14/27</link>
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		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 13:04:43 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>那珂川町</category>

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		<description><![CDATA[
「那珂川町発展計画〜勝手に町おこし」というWebサイトを運営しています（このブログも、その中のひとつのコンテンツとして書いています）。しかし、開設から2年半が経過して、このところは情報の更新もあまり...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]

「那珂川町発展計画〜勝手に町おこし」というWebサイトを運営しています（このブログも、その中のひとつのコンテンツとして書いています）。しかし、開設から2年半が経過して、このところは情報の更新もあまりできないままになっていました。そこで、心機一転、那珂川町を活性化するための新しいサイトを準備中です。現在のサイトは、準備ができ次第、新しいサイトに移行する予定です。

いま、いろいろと試行錯誤しているのですが、テストケースのひとつとして、「ALPSLAB route」を使って「おすすめ散歩道」のルートマップを作ってみました。

 那珂川町のおすすめ散歩道（　→　ルートマップ） [2]

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/IMGP7192s.png
[2] http://route.alpslab.jp/watch.rb?id=cc9e85d07c05c6d1a1128fc83fc86369#large]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>朝焼け</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2008-01-04/26</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 21:02:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>季節</category>

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		<description><![CDATA[
今朝の朝焼けです。
まるで火事のようでした。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ [1]

今朝の朝焼けです。

まるで火事のようでした。

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/IMGP7089.jpg]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>春の香り</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2008-01-04/25</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Jan 2008 20:37:34 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>季節</category>

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		<description><![CDATA[ふきのとうがとれました。
さっそく天ぷらでいただきました。
まだ若いので、だいぶ苦いのです。
その苦さが、春の味です。
そして、この独特な香りは???、とても表現できないです。
田舎って、贅沢だなあ！...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[ふきのとうがとれました。
さっそく天ぷらでいただきました。

まだ若いので、だいぶ苦いのです。
その苦さが、春の味です。

そして、この独特な香りは???、とても表現できないです。
田舎って、贅沢だなあ！

 [1]

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/IMGP7099.jpg]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>大人の渋谷</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-09-29/24</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Sep 2007 06:08:57 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>未分類</category>

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		<description><![CDATA[1月に『「大人の」雑誌』というエントリーを書いたのですが、今度は「大人の渋谷」です。そうそうたるお店に並んで、グランドファーザーズが紹介されています。
写真もきれいです。
 http://e-days...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[1月に『「大人の」雑誌』というエントリーを書いたのですが、今度は「大人の渋谷」です。そうそうたるお店に並んで、グランドファーザーズが紹介されています。
写真もきれいです。
 http://e-days.cc/features/tokyo/spot/shibuya/ [1]

（1月の記事はこちら：旧ブログです）
 http://blog.nakagawamachi.net/?eid=445276 [2]

[1] http://e-days.cc/features/tokyo/spot/shibuya/
[2] http://blog.nakagawamachi.net/?eid=445276]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-09-29/24/feed/</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>名が体を表さないもの</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-08-23/23</link>
		<comments>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-08-23/23#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 23 Aug 2007 07:33:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>那珂川町</category>

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		<description><![CDATA[政治の世界では、同じものを別な言い方で都合良く表現することが良くおこなわれます。たとえば、核兵器は、相手が持てば「大量破壊兵器」で、自分が持てば「抑止力」ということになっているようです。廃棄物処分場の...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[政治の世界では、同じものを別な言い方で都合良く表現することが良くおこなわれます。たとえば、核兵器は、相手が持てば「大量破壊兵器」で、自分が持てば「抑止力」ということになっているようです。廃棄物処分場の「管理型」「安定型」というのも、なんとなくそんな感じがします。

廃棄物の最終処分場は、大きく分けると3種類になります。「安定型」「管理型」「遮蔽型」です。このどれもが、言葉としてのマイナスイメージはありません。しかし、実態は、次のようになっています（＊01）。

「安定型」＝管理しない＝遮蔽しない
「管理型」＝非安定ごみ＝遮蔽しない（遮水する）
「遮蔽型」＝有害物質＝（将来の新技術を期待して）一定の管理

こうしてみると、最終処分場を区分するときに、あえて負のイメージが出ないような名称を使っているということがわかります。「安定」も「管理」も「遮蔽」も、すべて安心や安全に結びつく単語です。マイナスの面を隠して、プラス面だけを強調していると言って良いでしょう。

先日、近所の人と話をしたときに「馬頭最終処分場」の話がでました（＊02）。その人は処分場の建設に賛成の立場でしたが、どのような処分場ができるかについては、よく知らないようでした。

町も県も、最終処分場についてくりかえし説明しているのですが、「多重安全システムを備えた安全で安心できる最終処分場」というだけで「管理型＝非安定型」なのか「安定型＝非管理型」なのかということや、その具体的な違いについては、積極的にPRしていません。せいぜい、汚れた水が流れ出さないように管理するという程度の説明です。もっぱら、安全対策が十分なことや、町への支援、そして北沢地区の不法投棄処理などを前面に押し出しています。

画面01　平成17年に作成された「馬頭最終処分場基本計画」
 [1]

もうすでに動き出している処分場計画ですが、処分場に賛成するにしても反対するにしても、どんな処分場ができるのかについての正確な知識が必要でしょう。その上で、判断をしたいものです。つたない説明になるかもしれませんが、私なりにまとめてみましょう。



那珂川町に計画されている処分場は

「県営管理型最終処分場」

です。正式名称ではありませんが、どのような処分場かということを端的に表すと、このような名称になります（＊03）。

分解すると、「県営」「管理型」「最終」「処分場」です。この計画の当初は、もうひとつ「産業廃棄物」というキーワードも加わっていたのですが、最近の県の最近の説明では、この言葉が消えています（＊04）。このことについては、また別な機会に述べることにして、ここでは「管理型」の部分を中心に説明していきます。

では、「管理型」の処分場というのは、どのようなものでしょうか。すでに述べたように、「管理型＝非安定型」です。廃棄物は「安定廃棄物」と「非安定廃棄物」に分かれます。ざっくり言えば、そのうちの「非安定廃棄物」を処分するのが、管理型の処分場です。

安定廃棄物というのは、法律で決められていて「廃プラスチック類」「金属くず」「ガラス陶磁器くず」「ゴムくず」「がれき類」です。これを「安定5品目」といいます。これらのゴミは、状態が安定しているので、そのまま地面に埋めてしまうことができるということになっています。特別な管理も必要ないというわけです。

それ以外のゴミは、時間の経過とともに状態が変化します。したがって管理が必要ということです。溶け出して水質が汚染したりする可能性があるので、ゴムシートなどで遮断して、地下水脈などに流れ出さないように厳重に管理しなくてはなりません。雨水も入り込まないようにする必要があるでしょう。もしも浸出水があれば、それは処理施設を設けて、汚染を取り除いてから排水することになります。

では、管理型の処分場は、具体的には、どのような廃棄物を受け入れることになるのでしょうか。

前述のように、もうひとつ「遮蔽型」処分場というのがあり、一定の基準値を超えた「重金属」や「有害化学物質」が含まれている場合は、コンクリートで囲むなどの遮蔽構造物を使って、将来、処理技術が開発されるまで、厳重に保管することになっています。

その基準に達しない程度の低濃度の有害物質と安定5品目以外の廃棄物、つまり「遮蔽型」と「安定型」で受け入れることのできないすべての廃棄物を受け入れるのが、管理型処分場なのです。誤解を恐れずに言えば、いろいろなものを受け入れるので、何が起こるか分からないから管理が必要ということでしょう。

で、先ほどの「県営管理型最終処分場」という言葉をもう一度みてみましょう。「県営」、すなわち管理は栃木県がおこないます。そして「最終」の処分場です。つまり、この先は無いわけです。その場所で、そのまま安定化をはかるということです。

聞いたことのある人が多いと思いますが、「中間」処分場というのもあり、そこでは減量化（焼却など）がおこなわれます。その結果（たとえば焼却灰）が最終処分場に持ち込まれます。

そこで、気になるのは管理レベルです。県の発表では、たとえば排出される水（浸出水）の処理は、「飲料水レベルまで浄化する」としています。また、県の「見解」によれば、埋め立てが終わってからも、処分場が廃止されるまでは浄化処理を続けるとしています。ちなみに、処分場が廃止されるのは、浸出水の水質が「法令等に定める基準に適合する状態」になった後ということです（＊05）。

このように手間のかかる施設なので、安定型の最終処分場に比べて、管理型の最終処分場は、ずっと数が少ないのが現状です。また、中間処理の精度を高めて、管理型で処理しなければならない廃棄物の量を減らす努力もおこなわれています。

栃木県には、安定型の最終処分場や中間処理場はたくさんあるのですが（＊06）、管理型の最終処分場はひとつもありません。このため県営の管理型最終処分場をつくることが県政の重要課題となっています（＊07）。「馬頭最終処分場」が完成すれば、栃木県で唯一の管理型最終処分場ということになります。

那珂川町に計画されている「馬頭最終処分場」は、このような処分場です。

?????????????????????

＊01　最終処分場 - フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%87%A6%E5%88%86%E5%A0%B4 [2]

＊02　旧馬頭町の備中沢地区に建設を予定している廃棄物最終処分場。このブログでも、何度か話題にしている。

「不法投棄廃棄物を現状のまま放置するという選択肢」（2006/8/26）
 http://blog.nakagawamachi.net/?eid=344337 [3]
「匿名のメール」（2006/2/22）
 http://blog.nakagawamachi.net/?eid=179224 [4]

＊03　栃木県の「馬頭最終処分場」Webページの冒頭に書かれている。
 http://www.pref.tochigi.jp/bato/keikaku/batou/batou.html [5]

＊04　下記ページの「いただいた意見と県の見解」
 http://www.pref.tochigi.jp/bato/keikaku/batou/sekkei_asesu_kettei.html [6]
（県が発行するPR誌「グリーンライフばとう」を通して読むと平成17年から論調が変わっていることがわかる）
 http://www.pref.tochigi.jp/bato/keikaku/batou/50kouhou/glb.html [7]

＊05　筆者には、基本計画の説明会の質疑応答で、埋め立てが終わってから10年程度と説明されていた記憶があるのだが、資料で確認することができなかった。そこで、この部分は上記の「いただいた意見と県の見解」から引用している。

＊06　平成17年度末現在、中間処理施設は386施設（事業者が設置しているものが58施設、処理業者が設置しているものが328施設）、安定型最終処分場は44施設（うち残余容量があるものは19施設）である。

＊07　「とちぎの廃棄物（平成16年）」など
 http://www.pref.tochigi.jp/eco/haikibutsu/haikibutsu/tochihai_16.html [8]

栃木県のWebサイトはリンク切れが多く、収録してある資料（PDF）がダウンロードできなくなるおそれがあるので、筆者のWebサイトにコピーしておく。

【資料】
とちぎの廃棄物（平成16年度版）.pdf　（435KB）
 http://nakagawamachi.net/pdf/haikibutsu16.pdf [9]
とちぎの廃棄物（平成17年度版）.pdf　（648KB）
 http://nakagawamachi.net/pdf/haikibutsu17.pdf [10]
栃木県廃棄物処理計画（改訂版）.pdf　（1271KB）
 http://nakagawamachi.net/pdf/haikisyori18.pdf [11]

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/Image1.png
[2] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%87%A6%E5%88%86%E5%A0%B4
[3] http://blog.nakagawamachi.net/?eid=344337
[4] http://blog.nakagawamachi.net/?eid=179224
[5] http://www.pref.tochigi.jp/bato/keikaku/batou/batou.html
[6] http://www.pref.tochigi.jp/bato/keikaku/batou/sekkei_asesu_kettei.html
[7] http://www.pref.tochigi.jp/bato/keikaku/batou/50kouhou/glb.html
[8] http://www.pref.tochigi.jp/eco/haikibutsu/haikibutsu/tochihai_16.html
[9] http://nakagawamachi.net/pdf/haikibutsu16.pdf
[10] http://nakagawamachi.net/pdf/haikibutsu17.pdf
[11] http://nakagawamachi.net/pdf/haikisyori18.pdf]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>イタチの○○</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-07-27/22</link>
		<comments>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-07-27/22#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jul 2007 09:53:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>季節</category>

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		<description><![CDATA[先日友人と会ったときに、以前に書いた記事「どんな動物の？」に対する回答をいただきました。なんと、知り合いの専門家に聞いてくれたそうです。答えは「イタチ」。やはりテリトリーを主張しているマーキングだろう...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[先日友人と会ったときに、以前に書いた記事「どんな動物の？」に対する回答をいただきました。なんと、知り合いの専門家に聞いてくれたそうです。答えは「イタチ」。やはりテリトリーを主張しているマーキングだろうとのことです。

http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-16/15 [1]

フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』にると、日本には4種の在来種が棲息し、このうちの一部のイタチは環境省のレッドリストで NT（準絶滅危惧）に指定されているそうです。代わって移入種や国内移入種（在来種のニホンイタチを島嶼部などにネズミ類などの駆除のために移入）が増え、古くからの在来種のイタチを圧迫しているということです。

http://tinyurl.com/3b24lt [2]

さらに調べると、ネズミのように民家の天井裏などに住み着いて被害を与えているという投稿記事もありました。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1017588 [3]

また、外来種のチョウセンイタチを毛皮業者が輸入してきて、それが逃げたり放されたりして増え、西日本を中心に被害を与えているという「毎日放送」の記事もありました。

http://www.mbs.jp/voice/special/200707/16_8961.shtml [4]

地域によっては、保護動物になっていたりして、勝手に駆除することができないところもあるようです。

ところで、先の友人の話では、このような写真を写すときには、大きさが分かるようなものを一緒に撮影すると良い、とのアドバイスを受けました。……と言われても、山歩きにはカメラ以外は財布も小物も持っていません。私は、たばこも吸わないし。どうせなら正確な大きさを……、ということで100円ショップでメジャーを買ってきました。金属製のものは重いので、手芸用のテープのものです。こんなセットが100円で売ってるんですね。最近の100円ショップ、侮れません。

写真01　100円ショップで購入した手芸用のメジャーセット

 [5]

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/2007-03-16/15
[2] http://tinyurl.com/3b24lt
[3] http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1017588
[4] http://www.mbs.jp/voice/special/200707/16_8961.shtml
[5] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/Image81.png]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「プロジェクト ルーデンス」オープン</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-07-22/21</link>
		<comments>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-07-22/21#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Jul 2007 11:46:30 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>那珂川町</category>

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		<description><![CDATA[知り合いが「Project LUDENS」という事務所を開設しました。事業内容は「パソコン・トラブル・アドバイザリー」だそうです。チラシの副題には「簡単に言うと何でも屋」と書かれています。パソコンに関...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[知り合いが「Project LUDENS」という事務所を開設しました。事業内容は「パソコン・トラブル・アドバイザリー」だそうです。チラシの副題には「簡単に言うと何でも屋」と書かれています。パソコンに関するあらゆる相談にのりましょう、というのが業務内容です。

Fig 01
 [1]
「プロジェクト ルーデンス」オープンのリーフレット

都会と違って地方では、パソコンを活用するための情報が不足しています。もちろん、インターネットを使えば、地方も都会も関係なく、同時にあらゆる情報にアクセスできるわけですが、それはインターネットに接続できてはじめて達成される状況です。そこに到達するまでに必要な情報が、地方では圧倒的に不足しています。

たとえば、都会なら、周りを見回せば質問に答えてくれそうな人をたくさん見つけることができるでしょう。最新の知識を蓄えた若い人があふれています。近所の電気店に行けば、たいがいの問題は解決できるでしょう。ターミナルまで出れば、大型のパソコンの専門店もあるでしょう。分からないことやトラブルがあってもすぐに解決できる体制が整っています。

しかし、私が住んでいるような過疎化が進む地方では、そういった環境は望むべくもありません。インターネットの普及が大きな恩恵をもたらすのに、そのためのデジタルディバイドを克服するのは並大抵ではないのです。したがって、この「Project LUDENS」の果たす役割は大きいと思います。

値段が気になるところですが……
トラブル処理の基本料金　2時間　3000円
出張をしない場合の基本料金　　 2000円
ドキュメント作成の代行など　　 2000円より
となっています。

パソコン基礎学習会もやっていて、こちらは1回500円で参加できます（毎週水曜日ほか・要予約）。パソコンに触ったことがないけれど、これからやってみたいという人の参加もOKです。

ちなみに、「ルーデンス」は、「ホモ・ルーデンス」から来ています。ホモ･サピエンス＝知恵のある人、ホモ・ファベル＝作る人、 ホモ・ルーデンス＝遊ぶ人（人類と他の動物との明確な区別をするための定義として、オランダの言語学者ホイジンガが作った言葉）だそうです。

ホームページは「工事中」とのことです（7月21日現在）。
 http://ludens.in/ [2]

ブログの方を紹介しておきましょう。こちらで情報を見ることができます。
 http://blog.ludens.in/ [3]

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/Image51.png
[2] http://ludens.in/
[3] http://blog.ludens.in/]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-07-22/21/feed/</wfw:commentRss>
		</item>
		<item>
		<title>初夏の雪（札幌）</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-06-19/20</link>
		<comments>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-06-19/20#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Jun 2007 15:38:13 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>季節</category>

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		<description><![CDATA[所用で札幌に行ってきました（6月15日）。
駅舎を出ると白い綿毛がたくさん飛んでいます。駅の周りだけでなく、町中に綿毛が舞っています。降り注ぐ太陽の光にキラキラと輝きながら、ふわふわと漂っています。手...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[所用で札幌に行ってきました（6月15日）。

駅舎を出ると白い綿毛がたくさん飛んでいます。駅の周りだけでなく、町中に綿毛が舞っています。降り注ぐ太陽の光にキラキラと輝きながら、ふわふわと漂っています。手でつかもうとすると、するりと逃げてしまいます。

しかし、これだけの量の綿毛が飛んでいるにもかかわらず、通行人の目にはとまっていないようです。ホテルのフロントで聞くと「さあ、何でしょうねぇ？」、タクシーの運転手に訪ねても「あまり気になりませんね」と素っ気ない返事が……。
地元の人に、「これなんですか」と現物を指さして訪ねても、「タンポポの種じゃないんですか？」「白樺か何かの綿毛でしょう」という具合で、誰も知らない様子。。。。

翌日、北大のポプラ並木で、その答えを発見しました。ポプラの木から一面に綿毛が飛び立っていました。風に飛んでいくさまは、雪が舞っているようです。

写真01
 [1]
風に舞うポプラの綿毛（クリックで拡大）

手入れをする職人さんの話では、毎年ちょうど今頃の季節に、種がはじけて飛ぶそうです。「私らは『春の雪』と呼んでいます」と言っていました。
春というには暖かすぎるので、タイトルを「初夏の雪」としました。

写真02
 [2]
木が柔らかいので枝がすぐに折れてしまう。
これが「初夏の雪」の正体だ。

写真03
 [3]
当日の北海道新聞の夕刊には、旭川の様子が載っていた

Webで、こんな記事も見つけました。
『ポプラの綿毛で健康被害増加。中国の「黄砂対策」裏目に』
 http://yuki-noshirosa.iza.ne.jp/blog/entry/165268/ [4]

そういえば、上に書いた植木職人さんも「花粉症になりますよ」と言っていました。
柳絮（りゅうじょ）は、「柳」ではなく「ポプラ」の綿毛なんでしょうか。……と思って調べたら、ポプラは「ヤナギ科ハコヤナギ属（Populus）の植物の総称」となっています。
ちなみに、木が柔らかいので楊枝に加工するそうです。これも一種の柳楊枝なんですね。

『ポプラ』（Wikipedia）
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%A9 [5]

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/IMGP6550s.png
[2] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/IMGP6558s.png
[3] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0706/ph0001.png
[4] http://yuki-noshirosa.iza.ne.jp/blog/entry/165268/
[5] http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%97%E3%83%A9]]></content:encoded>
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		<title>今年の我が家のツバメ事情</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-05-28/19</link>
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		<pubDate>Mon, 28 May 2007 09:01:46 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>季節</category>

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		<description><![CDATA[今年は早々とツバメがやってきました。
もう、こんなに大きく育っています。

「あっ、お母さんが帰ってきた」

「僕にも、僕にも！」

「くそ、もらいそこねた……

「おーッ、こんどはお父さんだ！」

...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[今年は早々とツバメがやってきました。
もう、こんなに大きく育っています。

 [1]
「あっ、お母さんが帰ってきた」

 [2]
「僕にも、僕にも！」

 [3]
「くそ、もらいそこねた……

 [4]
「おーッ、こんどはお父さんだ！」

 [5]
「ああ、またダメか……」

（5月26日撮影）

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/IMGP6462.jpg
[2] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/IMGP6463.jpg
[3] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/IMGP6464.jpg
[4] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/IMGP6465.jpg
[5] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/IMGP6466.jpg]]></content:encoded>
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		<title>キジの鳴き声を聞きながらビール</title>
		<link>http://blog2.nakagawamachi.net/2007-05-05/18</link>
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		<pubDate>Sat, 05 May 2007 06:30:50 +0900</pubDate>
		<dc:creator>Matsui Mikihiko</dc:creator>
		
		<category>季節</category>

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		<description><![CDATA[風呂上がりに庭のベンチでビールを飲んでいたら、下の田んぼにキジが……
田植えをしたばかりの田んぼのあぜ道を、よたよたと駆け足で通り抜けて行きました。



1ヶ月ほどまえは、夜明けなどにキジの鳴き声が...]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[風呂上がりに庭のベンチでビールを飲んでいたら、下の田んぼにキジが……
田植えをしたばかりの田んぼのあぜ道を、よたよたと駆け足で通り抜けて行きました。

 [1]

 [2]

 [3]

1ヶ月ほどまえは、夜明けなどにキジの鳴き声がすごかったのですが、このところは鳴き声をあまり聞きません。どうしたのかと心配していたのですが、元気だったんですね。
このキジは、崖を駆け登って、最後に裏山の入り口で大きく一声。

 [4]

今日は、特別おいしいビールでした。

[1] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/20070504a.png
[2] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/20070504b.png
[3] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/20070504c.png
[4] http://blog2.nakagawamachi.net/wp-content/uploads/0703/20070504d.png]]></content:encoded>
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